Monthly Archives: 2月 2017

  • 0
シリコーン

シリコーン生成物による接点障害

品質解析担当中嶌です。

今回は以前説明した、シリコーンによる接点障害について説明します。

接点にシリコーンがつくと何が問題?

“Read More”

  • 0
freeorcharge

無料と有料そして自己投資とは?

突然ですが、皆さんは無料は好きですか?
逆に有料は嫌いですか?

¥

 

自己成長、自分でどんどん成長していく人、成功していく人って何かがやっぱり違います。

 

こうした活動を続けてきて、最近つくづく思う事があります。

 

個別にメールとかよく頂くのですが

「とにかく無料で何とかしよう!」と思っている人。

「有料でも良いから現状を脱却したい!」と思っている人。

本当に違うんですよ。

 

 

 


無料で得られる情報と成功


何か困り事がある、解決したい問題がある、とした場合、多くの人はPCやスマホで検索をかけます。

検索した結果、解決できたこともあるでしょうし、いい線まで行ったものの解決には至らなかった事もあるでしょう。

0yen

 

 

 

なんて言ったって無料が一番!無料であることにこそ価値がある。

そう思っている人は、その悩みのネットサーフィンを続けている人が多いと思います。

“Read More”

  • 0
gorugo13

超一流のエンジニアにオレはなる!第3回:超一流になる必要とは?

超一流のエンジニアにオレはなる!第3回です。

第3回目は「超一流になる必要とは?という話です。

 

撮影完了してから思いましたが、この話は第1回でも良かったかもしれません。

というより、その方が確実に良かった。

何故?超一流を目指す必要があるか!?についての話だからです。

 

突然ですが皆さんは以下の事が出来ていますか??

①やりたい仕事をやれている。

②仕事に見合う年収を得ている。

 

 

今回も動画で確認したい人は、以下を観てみて下さい。

どうでしたか?

“Read More”

  • 0
kaidan

超一流のエンジニアにオレはなる!第2回:努力する事の価値

超一流のエンジニアになる!第2回目です。

第2回目は「努力する事の価値」です。

 

はたして努力する事に価値はあるのでしょうか?

日本人は、努力という言葉が大好きで、努力そのものを美学とする傾向があります。

 

しかしビジネスの世界では、「結果が全て!」とか言われます。

また良い言葉として

「努力が実を結ぶとは限らないが、結果を出した人は全て努力した人だ」

なんて言葉もあります。

 

 

今回も動画を撮っていますので、よければ詳しく観て下さい。


身も蓋もないですか…、そうですか。。。(。・ω・。)

“Read More”

  • 0

自作リフロー炉を作ろう①~予算2万円~

品質解析編担当中嶌です。

今回から時々、自作リフロー炉を作ることを連載していきます。

初めにいますが、自費のためお金がないです!!笑

従って予算は2万でそこそこのものを作るのが目標です。

ご指導やコメントいただければ幸いです。

なぜ自作リフロー炉が必要か?なんか面白そうだから

“Read More”

  • 0
rufi

超一流のエンジニアにオレはなる!第1回:超一流とは?

私達は、超一流のエンジニアになる必要があります!

これは目指すべき絶対的な目標だと、私は思っています。

 

詳しくはシリーズでお話していきますが、超一流にならないと

 

・やりたい仕事は出来ない!

・年収も上がらない!

 

 

だからこそ、超一流のエンジニアになる必要があります。

よかったら詳しく動画で解説していますので、観てみて下さい。

 

 

 


超一流は、そもそも居る場所が違う


超一流のエンジニアは、そもそも存在している場所が違います。

“Read More”

  • 0

新人技術者は2手先を読むべし

品質解析担当中嶌です。

今回は、新人技術者に考えてほしい、2手先を読む癖のお話を私の失敗談を交えてお話しします。

数手先を読む代表例

“Read More”

  • 0
h2o

改善に必要な5つの心得&単価で買うと…コストダウンにならないかも!?

「改善に必要な5つの心得」と、「単価で買うとコストダウンにならない!」という話を動画にしました。

どちらも改善を行う上で必要なことを話しました。

改善を行うにはテクニックよりも、まずは心得が必要ですし、購買部門などでは『如何に安い単価で購入するか!?』に傾倒しがちです。

 

これが危険な行為だと言うことを知って貰いたくて動画にしましたので、観てみて下さい。

 


単価で買うな!間違ったコストダウンとは…


まずは、コストダウンの話です。

4~5分と短めの動画になっていますので、休憩時間などにでも観てみて下さい。

 

如何に安い単価で物品を購入したとしても、

使い切る

までは在庫としてコストがかかってくるのです。

“Read More”

  • 0
チップ全体大

断面観察や強度測定は○○をしないと意味が無い!

はんだ接合部の評価で、環境試験を行った際に、断面観察接合強度測定を行う事は一般的かと思います。

でも、あることをしておかないと、まったく意味が無いのです。

 

よくある質問に

「ある部品の接合強度測定を行ったら**N(ニュートン)でした。これって、どうですか?」

「この断面なんですけど…、どうですか?」

チップ全体大

という質問があります。

 

“Read More”

  • 0

接点には禁物!シリコンとシリコーンの違い

品質解析担当の中嶌です。

今回は接点不良でよく言われるシリコーンについて説明します。
ところで・・・
そもそも、シリコンとシリコーンでじつは全然意図しているモノが違うことをご存知でしょうか?
「えっ!!名前が違うだけじゃないの??」
masuo
そんな反応になってくれたあなた!

私も伸ばし棒がついてるだけで、同じものだとおもってましたwww

なので今回はしってるようでしらないシリコンとシリコーンの違いを説明します。

【シリコンとシリコーン】

この二つ、名前はよーく似ています、それもそのはず、もともと二つとも
シリカからできるからです。シリカは砂の主成分で、二酸化ケイ素ともいわれます。
「二酸化ケイ素 シリカ」の画像検索結果
シリカ(無機物)→シリコン(金属)
        →シリコーン(有機物)
こんな感じで精製されます。シリコンとシリコーンについてもう少し詳しく説明すると、
シリコンは、ケイ素(金属)のことです。岩石や土壌の主成分として自然界に存在し、地球上で酸素に次いで多く存在します。
「二酸化ケイ素 シリカ」の画像検索結果
半導体材料に使われるシリコンは、原料の珪石を還元、精留させて、ケイ素の純度を高めたもので、暗灰色をした金属です。
次に、シリコーンは、ケイ素樹脂のことです。ケイ素を含む有機化合物の総称で、天然には存在しません。
「シリコーン」の画像検索結果
余談ですが、シリカをゲル状にしたものが、シリカゲルです。お菓子の袋なんかによく防湿材として使用されてるので皆さんご存知でしょうが、意外とへーーっておもいません?
ポイントは、接点の障害が出るようなシリコンは、後者のシリコーンをさすという事です。

【どんなシリコーンは問題が出やすい?】

シリコーンの中でもとくに、低分子シリコーンと呼ばれるものが接点では特に厳禁と言われます。
シリコンでは問題が出ません。もしシリコンで問題がでているなら、半導体はほぼシリコンでできているので不具合だらけですもんね笑
この違いはなんでしょうか?
理由は簡単で、シリコンとシリコーンでは、融点が全然違うのです。
シリコン融点 約1400℃
シリコーン(D3 ヘキサメチルシクロトリシロキサン)融点64℃
全然違う!!
さて融点が低いと何が問題になりますか?
そう、揮発してガス化しやすいのです。
接点はただ開閉しているだけではなく、
開閉の瞬間にアークと呼ばれるプラズマを発生させます。
このアークの際に発生する熱により、ガス化して不具合になるのです。
したがって、不具合のプロセスをまとめると、
接点開閉→アーク発生(発熱)→付近に低分子シリコーンがある→ガス化
→ガス化したシリコーンが接点に付着→接点表面にシリコンが析出→導通不良
という流れになります。
【最後に】
ちなみにシリコーンをみるときには分子量を特に注意してください
理由は先ほど説明した融点が分子量が小さいほど低い傾向があるからです。
(D20までの低分子環状シロキサンといい融点が低いので、低分子シリコーンは注意といわれる所以ですここも次回もうちっと説明します)
今回はシリカ・シリコン・シリコーンの違いを説明しました。
次回は実際にどんなものにシリコーンが含まれるのか?などを解説していきます。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

10人の購読者に加わりましょう

現在のランキング