教育とセミナーとSTS

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教育とセミナーとSTS

突然ですが、皆さんは種まきをしていますか?

私は最近、教育やセミナー、交流会やWebコンテンツ作りと、色々な方面に手を出して充実した毎日を過ごしています。

 

ただの近況報告になるかもしれませんが、いろいろと報告します。

※より詳細な内容はコチラの記事に書いてありますので、よければどうぞ。

 

教育について


私の個人的な意見ですが、講師と講演家は違うと考えています。

 

講師は教科書に書いてあることを

説明できればOKです。

 

しかし講演の場合は違います。

講演家は、講義を聴いてくれた人の

行動を促す事ができる人

の事をいうと思っています。

 

さて、昨年 文部科学省は、年間約54万円の国立大学授業料について、2031年度には93万円程度に上がるという試算を示したとの事です。

大学の収入の核となる国の運営費交付金が大幅に減らされる可能性があり、大学が減らなければ、授業料で減収分を賄う必要性があるといいます。

 

お金持ちだけが大学に行けるようになり、格差社会はますます広がってしまうことになりそうです。

財務省は、全86国立大学の収入の3~4割を占める運営費交付金約1兆1千億円を31年度までに約9800億円にする方針だといいます。

文科省の教育局長は「授業料で賄うとして試算すると(31年度には)約93万円。年間2万5千円の値上げが必要」と答えたという。

国立大学の除業料はものすごい勢いで上がっているようです。

一時は公立高校の授業より安かった時代もあったようですが。

 

昔の日本には敗戦からの復興として、優秀な人間には教育をつけ国家のために頑張って欲しいという意識があったのだと思います。

お金の問題で、全ての学校のレベルが落ちれば、ゆくゆく国全体のレベルの低下になります。

 

これは、資本主義の限界かもしれません。

 

既に、その傾向は現れていると感じます。

 

 

セミナーや交流会の様子


座学中心のセミナーですが、交流会のテイストを追加することにチャレンジしています。

ワーキンググループ形式にしている、と言った方が正確かもしれません。

 

とにかく、初対面同士でディスカッションする場と時間を作ってセミナーをやってみましたw

その様子がこちら。

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うん、やっぱり初対面なので、緊張感やよそよそしさは抜けませんね。

誘導約の私の力不足かもしれません。もっと精進します。

 

 

STS交流会ですが早くも第3回を終え、2017年1月には第4回の会合を計画しています。

皆さん、交流会では生き生きと発言し、本当に自分達の役に立つ情報を

惜しみなく提供してくれています。

 

教える事で、教えられる

そんな事って多いですよね!

 

交流会の詳しい内容紹介や感想は、きっと誰かが記事にしてくれると思いますので

私からは、雰囲気が伝わる画像(第2回の様子)のみ、掲載したいと思います。

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優雅ですよね。

 

ringu2

時には議論が白熱しますね。

 

 

 

白熱したコンサル会議


そして本日は、白熱したコンサル会議をしてきました。

いつも大変お世話になっている企業様で、いつものように楽しく仕事が出来ました。

 

実は・・・最近特に感じている事なのですが、、、

このお客様は、会社の歴史が長いにも関わらず、非常に教育に熱心な人が多く

いつも、その熱心さには感心しております。

 

会社の歴史が長い企業ほど、種々の決まり事や定石が多く、頭も固くなっていくのが通常です。

ですが、このお客様では常に「学ぼう!」という意欲が感じられ、その熱に当てられて私もいつも以上に頑張れるのが嬉しいし、楽しいです。

 

本日は、なんと!

 

モニター2台

ホワイトボード8~10枚 で会議をしてました。

kaigi

 

 

とても充実した毎日を、元気に送っています。

皆さんにも、充実した日々が訪れますように・・・(^_-)

 

それでは、さようなら。

 

 

 


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