皆さんは食べ物の好き嫌いはありますか?

実は、好き嫌いが多くて偏食だという人は、ストレス耐性が低い傾向にあるようです。

 

今回は、味覚とストレス耐性についてお話します。

この記事を読むメリットは以下の通りです。

 

1.偏食のデメリットが理解できる

2.味覚とストレス耐性について理解できる

3.苦手な食べ物の克服方法が分かる

 

以上3点になります。

 

 

 

好き嫌いがなく、偏食でもない。

何でもよく食べるという人でも、味覚とストレス耐性について知識として知っておくことは豊かに生きるためにも役に立ちます。

 

また、身近な人に好き嫌いの多い人がいる場合、例えば我が子の偏食を治したいと思っている親御さんには、偏食のデメリットと嫌いな食べ物の克服の仕方を教えてあげることができるようになるでしょう。

 

最後まで読んで頂けると嬉しいです。

※動画で聞き流したい人はコチラからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■偏食について

最近では嫌いなものを無理に食べなくても何とかなる。

という考えの方が以前よりも増えたような気がします。

 

 

確かに世の中は、様々な食材で溢れています

 

断食をしたことがある方なら共感してくれると思いますが、本当に世の中は食べ物で溢れかえっております。

ちなみに私は、以前「水と塩だけ」の極限断食を3日間やったことがあります。

 

最近ではファスティングといって、断食がブームでもあります。

やってみると断食2日目には食べ物ばかりが目に入って、すごい数の食べ物が世の中にあることを実感できますよ。

 

 

 

さて、話を偏食に戻します。

偏食には様々なデメリットがあるのですが……。

 

その中でも特に、

味覚が子供っぽいと言われたことがある人

は、注意が必要です。

 

 

子供っぽい味覚というのは、甘いものや塩味の効いたものを好んで食べるような味覚のことを言います。

 

食物アレルギーがある方は別ですが、子供のころに苦手な食べ物を食べないまま、好きなものばかり食べて育った場合、食事の好き嫌いが子供のころのまま大人になる人が多いようです。

 

つまり、食べ物の好き嫌いを克服しないまま大人になると、偏食になります。

 

 

 

 

 

 

 

■偏食のデメリット

食生活が偏っているわけですので、健康に悪いことは言うまでもありません。

これは誰もが予想できる偏食のデメリットの1つです。

 

 

更に偏食が強くなると、外食に行っても家で料理を作るにしても、食べられるものの幅が狭いわけです。

ですので、メニューがとても単調になります。

 

 

そうすると食事が楽しくなくなってしまいます。

これが偏食のデメリットの2つ目です。

 

 

 

食事なんて楽しくなくてもいい!!

 

そんな人も居るかもしれません。

ですが、まぁ聞いてください。

 

 

人間が持つ欲求の中でも、食事の占める割合は他の欲求に比べて大きいと言われています。

 

人間の持つ基本的な欲求の一つが楽しくない生き方というのは、幸福感を味わいにくい生き方とも言えます。

 

 

なんだか、勿体なくないですか??

 

 

 

 

 

 

 

■味覚とストレス耐性について

子供の時よりも大人になってからの方が、社会的な責任や義務が大きくなります。

その分、日々感じているストレスも大きくなるということです。

 

 

食事は人間の持つ基本的な欲求の一つですから、その欲求が満たされたときのストレス軽減効果は非常に大きいのです。

 

欲求を満たしたときの幸福感が大きい

とも言えます。

 

 

しかも食に対する欲求は、他の欲求よりも占める割合が大きいのです。

そんな大切な食事が楽しくないものになっているとしたら、怖くないですか?

 

 

何を食べても楽しくない大人に育ってしまうと、生きているのが辛いと感じやすくなってしまうようです。

 

何を食べても美味いと思えるような大人に育った方が、圧倒的に人生得する

ということは誰もが同意していただけると思います。

 

 

 

ちょっとお高い本ですが、子どもの状態の読み取りから、食事の支援まで写真とイラストで解説していて分かりやすい本です。

本当に子どもの偏食で困っていて、「毎日同じものしか食べてくれない」「無理やり食べさせることになってしまってつらい」と感じている方は、食事を楽しんで食べられるよう偏食を改善するために必要な対応をマニュアル化した本になっていますので、試してみるのも良いと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

■嫌いな食べ物の克服の仕方

先に紹介した本(結構高額)よりも、とりあえず何かできることは無いか?

と考えている方は、以下の文章もお読みください。

 

 

嫌いな食べ物を克服する方法は、味を薄くして食べることです。

薄い味から、徐々に慣らしていけばよいのです。

 

 

それだけですか?
はい、それだけです

 

・細かく切る

・ミキサーにかける

・苦手な味を感じにくいようにする

・少ない量から慣らしていく

こうすれば、徐々に食べられるようになります。

 

前回の記事でも少し触れたように、苦手な味であっても徐々に脳が学習して食べられるようになるのです。

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最初は味をほとんど感じない程度に、少量にしたり細かくしたりして、苦手を克服していくと良いと思います。

 

食べられるものの数や種類が少ないということは、人生においてストレスを解消するチャンスが減ることを意味します。

実際、食事にはストレスを軽減する効果があるのですから。

 

 

過食などは、日々のストレスを食事によって過剰に解消しようとする行為とされています。

 

 

日々の生活の中で強いストレスにさらされたとき……。

偏食の人は食べられるものが少ないですし、食べてもストレスが減らない場合が多いので、ストレス耐性が低い傾向になりやすいと言われています。

 

だからこそ、苦手な食べ物は克服した方が良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■まとめ

食事はストレスを軽減、解消する大きなチャンスです。

 

多くの食材を食べるメリットは、実は他にもあります。

この内容を説明するために、天然素材と化学調味料という話として、次回紹介したいと思います。

 

 

もし今回の記事が面白いと感じていただけたら、ぜひ他の記事も読んでみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

ここまで読んで、やっぱり高額な本だけど試してみよう!と思った方は、再度リンクを以下に貼っておきます。

子どもの状態の読み取りから、食事の支援まで写真とイラストで解説していて分かりやすい本です。

食事を楽しんで食べられるよう偏食を改善するために必要な対応をマニュアル化した本になっていますので、良書だと思います。


 

 

 

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